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外国人患者の受け入れ環境充実へ 希少言語に対応|遠隔通訳サービス提供

外国人患者が安心して医療機関を受診できる体制づくりの一つとして、厚生労働省では、民間サービスが少なく通訳者の確保が困難な希少言語に対して、遠隔通訳サービスを提供しています。すべての医療機関で利用が可能です。

外国人患者の受入れ環境の充実へ

このサービスは来院した外国人患者との電話通訳や、外国人患者からの外線電話に対する3者間通訳のサービスを提供するものです。対応している言語は、タイ語、マレー・インドネシア語、ベトナム語、フランス語、イタリア語、ロシア語、ネパール語などで、24時間体制で受け付けています。通訳の費用は、最初の5分が1,500円、それ以降1分あたり500円。通話料は利用者の負担となります。なお契約料や月極めの利用料などはかかりません。

サービス希望の際は登録を

このサービスを利用するには、事前登録が必要です。厚生労働省のウェブページに掲載されている申込書に必要事項を記入の上、メールかファックスでの申し込みとなります。なお、このサービスは新型コロナウイルス関連の患者さんの対応時にも利用できるということです。

詳しくはこちらをご覧ください。

「希少言語に対応した遠隔通訳サービス事業」のご案内

著者:IGYOULAB編集部

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