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新型コロナワクチン電話相談 厚生労働省 4月から多言語対応

ものづくりが盛んな地域では実は多くの外国人労働者が居住しています。
診療所に来られる外国人の方にも安心していただくために下記の情報を共有させていただきます。

厚生労働省は、新型コロナワクチンに関する相談を受けつける電話窓口について、4月から多言語に対応すると発表しました。日本語、英語、中国語をはじめ、タイ語、ベトナム語など8つの言語に対応しています。

ワクチン相談 4月から8言語に対応

厚労省では、新型コロナワクチンに関する電話相談窓口を設置しています。4月から対応する言語を拡大し、8つの言語に対応しています。厚労省では、ウェブサイトなどと合わせて、引き続き正確な情報発信に努めていくとしています。

コールセンターの電話番号は0120-761770(フリーダイヤル)。土日・祝日も対応していて、日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語は午前9時から午後9時まで、タイ語は午前9時から午後6時まで、ベトナム語は午前10時から午後7時まで受け付けています。



新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口の多言語対応について|厚生労働省