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厚労省推進 高齢者施設での対面面会|新型コロナワクチン接種・陰性確認で

厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染拡大で面会が制限されている老人ホームなど介護施設の入所者が家族らと直接対面で面会できるよう、施設に検討を求める方針を示しました。

これまではオンラインでの実施を検討するよう呼びかけていましたが、接種や陰性が確認できれば対面での面会ができるよう、近く自治体や関係団体へ通知します。

ワクチン接種により、高齢者施設でのクラスターが減少する中、入所者の心身の健康も考慮し、対面での面会が実施できるよう配慮が求められます。


厚労省が紹介した事例によりますと、入所者と面会者の双方が接種済みの場合は対面、どちらかが未接種の場合はガラス越し、双方が未接種の場合はオンライン形式で面会を実施している特別養護老人ホームがあるようです。詳しい情報は、以下をご確認ください。

厚生労働省HP

厚生労働省 PDF

著者:IGYOULAB編集部

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