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オンライン研修会社が勧めるWEBカメラ2選

コロナ禍でこれまで対面で行ってきた職員のセミナーや研修をオンラインに切り替えたという先生も多いのではないでしょうか。オンライン研修は、Webカメラの性能一つで学習効率も変わってくると考えています。
今回は歯科医院やクリニックにオススメのWebカメラをご紹介したいと思います。

オンライン研修で成果を上げるには?

歯科医院やクリニックでは、職員が参加する研修やセミナーで使うために、スタッフルームや待合室にWebカメラをつけることが多いと思います。

この時に大切になってくるのは「臨場感」と「学習効率」です。

“人”が行う医療の世界では、事業の生産性を上げるために、働く職員のモチベーションを上げ、能力を高めていくことが重要になってくると考えています。

これまで行われてきた対面での研修やセミナーは臨場感があり、職員のモチベーションが上がることで、一生懸命学習でき、能力を高めることに繋がっていたのではないでしょうか。

オンライン研修でも成果を上げようと思うと、臨場感と学習効率を高める工夫は欠かせないと思います。

オススメしたい商品の特徴は?画質と画角に着目

オススメするポイントは「画質(画像のキレイさ)」と「画角(広角であるか)」です。
今回ご紹介するのは、いずれもロジクールの商品です。

オススメ商品①「C980」(画質がよくカメラの安定性もありオートフォーカスであることなどもオススメのポイントです。)

オススメ商品②「C930」(広角で映り、画質・音声もよいのもポイントです。)

解像度が高いものの方がキレイに撮影でき、今回ご紹介した2つの商品はどちらも1080pです。

夜間の室内だと、想像以上に暗く映ってしまったという経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。明るくキレイに映し出すためにも解像度が高いことが重要です。

では、オンラインセミナーにおいて、明るく撮影することのメリットはどこにあるのでしょうか。

自分が映っていると思うと、対面での研修と同じように、人は一生懸命学習しようとしますが、映っていないと、少しくらい怠けてもいいやと思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

会場をしっかりと映し出すことで、職員の参画意識も高まり、講師にとっても相手の顔が見えることで熱が入り、結果的に、よい研修効果が得られると思います。

続いて「画角」です。

研修を行うスタッフルームが広くない場合もあるかと思います。狭い部屋に複数人が入る場所を映そうと思うと、画角が狭いカメラでは全員が映らなくなってしまいます。一部が見切れてしまうと、参画意識の低い職員が出てくる可能性があります。

ご紹介する2つの商品は、画角が90°以上のものです。

画角が105°以上のものを使ってみたら、画面の端が歪曲してしまったものもありましたが、今回ご紹介する商品は、端に映っているものでも歪曲せず、キレイに撮影することができました。

ぜひこうした商品を活用しながら、臨場感を高めて、前向きに研修を受けられる環境を整え、事業の生産性を高めていただければと思います。

なお、動画ではデジカメをWebカメラとして使いたいという方にオススメの方法もご紹介しています。

ぜひ参考にしてください。

動画はこちらからご覧ください。

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著者:IGYOULAB編集部(イギョウラボ)

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