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経営をワンランクアップ。事務長の採用ではなく総務部をつくる新たな戦略とは?医療経営アカデミー

様々な視点から医療経営を考える「医療経営アカデミー」。今回は「事務長に代わる経営支援の選択肢」がテーマです。

先生方からいただくご質問の中で、近年、非常に増えてきているのが「事業が成長したら、周りから事務長の雇用を進められますが必要ですか」というものです。

近年、スマートフォンの普及によって、時代が大きく変わりました。患者さんの診療所の検索方法や、職員の求人方法、口コミの広げ方や地域への根ざし方など、医療経営においても様々なことが大きく変わってきたのではないでしょうか。

情報化社会は価値観の多様化を生み出します。価値観の多様化が進むと、様々な考え方を持つ患者さんに合わせて診療を行うことが求められることに加えて、職員の採用や人材育成、定着への考え方、働き方改革などに関しても、ここ数年で大きく様変わりしたように思います。

時代の変化にともない、事業成長を目指す上で、医療外業務が増えてきています。すべきことが煩雑化する中で、会計事務所など様々な立場の方から、「事務長を雇ってはいかがですか」と言われることもあるかと思います。近年は、事務長に対して、求人やSNS、院外対応など複雑化した医療外の業務も担ってほしいと考えていらっしゃる先生方が増えてきているように思います。

「事務長は雇用すべきか」というご質問には、私は「事務長」にこだわらず、医療外業務を担う運営支援をする職員を採用することも提案したいと思います。看護師や歯科衛生士や受付の職員の負担にならないよう、医療外業務を任せられる総務や経理を担当するパートの職員を一人雇用することでも、先生の負担は大きく変わるのではないかと考えています。

良い事務長は、医療経営を発展させることも確かです。当然、事務長が必要なケースもあります。

事務長職に求めるものとは、なぜ事務長が必要なのか、事務長に代わる職員の採用のメリットとは?動画で詳しくお話しています。どんな人材が組織には必要なのかを踏まえた上で考えていただければと思います。

ぜひ参考にしてください。

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著者:IGYOULAB編集部(イギョウラボ)

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