地方医療を考える ~町民5000人 唯一の有床診療所~ - IGYOULAB - 開業医のための医療経営マガジン

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地方医療を考える ~町民5000人 唯一の有床診療所~

これから一層、人口が減り診療所経営の問題や課題が顕在化する地域は増えていくと考えられる。町民5000人ほどの町にある唯一の有床診療所が経営を民営化する「指定管理者制度」を利用して再建を図った診療所の提供する医療として超えられたこと、今も超えられていないこと。十分に確保できていると断言はできない職員の数のなかで、勤続年数を長く確保できている理由。町民の命を守る診療所と医療経営との共存などについて3回にわたって考える。